サンルーム増築部改修中

  

今から、46年前にサンルームを増床しました(もともとこの部屋は応接間として計画されていたのですが、昭13年の国家総動員法が施行され、建築確認申請時贅沢であるとのことから縮小された経緯があります)。20年間留守宅として日常のメンテナンスが出来なかった為、床下土台に白蟻が発生し、土台を交換することとなりました。修復に際しては、床はオリジナルと同じ8寸角のオークパーケット仕様とし、巾木もオリジナルと同一寸法の二重巾木として増床部にもできるだけオリジナルの雰囲気を醸し出すようにすることにしました。ただ、掃き出し窓のサッシについては、今回はオリジナルの窓枠に合わした、アルミサッシを入れます。資金繰りがついた段階で、我家に残る図面に基づきオリジナルの木建てのサッシに変更していく予定です。これから順次工事の進行状況をアップしていきますので、建築に興味のある方はご覧ください。

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