6月28日29日庭の改修です。

6月28日29日、鎌掛に帰り庭の整備作業、70過ぎの自分には人力で作業はかなり厳しいものがあります、
 30年以上放置されいた耕運機、できるかできないか修理に挑戦、先ず、キャブレターは間違いなくオーバーホール要である。幸運なことにイグニッションコイル、点火プラグはOK、またエンジンは手でクランクを回すことが出来たのでこれもOK、何とかなりそう。
 キャブレターを再度組立て本体に組み込む、燃料をいれイグニッションキーをON、エンジンがかからない、かかったと思うとすぐプスプスと止まる。
 原因は、何と30年放置されていた間に土バチがマフラーの中に巣を造っていたため、マフラーのつまりの除去に一苦労、結果は動画をご覧ください。
 機械が入ることで作業効率が飛躍的に向上し庭の整備作業に見通しがつくようになったことで、先々が楽しみになってきました。

6月20日21日の庭の改修の続編です。

 

漸く新型コロナウィルスの緊急事態宣言が解除され、6月に入り県間移動も緩和され、そして19日からは県間移動も全面解除となりました。これで我家の整備も本格的に実施できます。

紫陽花とミント

6月3日、8日と庭の草刈り、四つ目垣の建て替えなどをご報告しましたが、これまで例年、桜の時期には来訪される方々に桜の下でランチ等を楽しんで頂けるように緑地広場を確保しておりました。といえば聞こえはいいのですが、単なる雑草広場、元々は花畑、菜園として使っていた土地です。カミさんの提案で桜以外でも四季折々、花が楽しめるようにとしようということになり、この雑草広場の開墾に着手しました。 “6月20日21日の庭の改修の続編です。” の続きを読む

四つ目垣の設置です。

6月7日の作業です。古くなった四つ目垣の建て替えです。ホームセンターで買ってきた棕櫚縄があまり良いものでなく、胴縁と立子を結ぶのに苦労しました。棕櫚縄は絶対国産品を使用すべきと改めて感じました。前回も同じ失敗をしてます。①先ず垣根両端の柱に胴縁を3段取付。(コースレッドで柱にねじ止めする。)②続いて立子の設置であるが、立子の上端の面をそろえるため、両端の柱の上面に水糸を貼り、竹材を水糸より10センチくらい長く切る。③水糸面と面一になるように立子を打ち込む。④立子と胴縁を棕櫚縄で縛る、先ず巻き結びでしっかりと固定し、男結びで格好良く締めつける。出来栄えは結構スッキリとできたように思います。後は通路に枝折戸を取り付ければ良い雰囲気になると思います。

開館に向けて庭の整備です。

緊急事態宣言が5月25日に全国解除となり、それに伴い6月1日からは府県間の移動自粛も関されました。4月5月と2か月間、日野の我家には帰らず我慢しておりました。6月1日、早速に2か月間放置したままの日野の我家へ帰りました。一応覚悟はしていたものの、やはり現地についてその姿を観て、 “開館に向けて庭の整備です。” の続きを読む

見学申し込み再開について(緊急事態宣言解除を受けて)

5月14日に39府県、続いて5月25日に残り9都道府県の緊急事態宣言が解除されました。そして6月1日より府県間をまたいでの移動規制も緩和されたことを受け、年間スケジュールに則り、6月から見学申し込みを受け付けを再開します。

6月の公開日は6月13日(土)、14日(日)です。 “見学申し込み再開について(緊急事態宣言解除を受けて)” の続きを読む