我家もお雛様を飾りました。

我家では、毎年この季節お雛様を飾ってきましたが、今年は、高槻の自宅でなく鎌掛の本宅に飾ることにしました。2月21日22日と二日間、二組のお雛様、孫が描いたお雛様の絵、市松人形などを加えてにぎやかに飾り付けを行いました。22日は、4月並みの暖かい陽気で、広々とした六畳・八畳の続き間に、縁側から差し込む暖かい日の光に華やいだ気分になりお雛様たちも大満足でした。 “我家もお雛様を飾りました。” の続きを読む

庭の枝垂桜が雪の花で満開です。

 一昨日から、鎌掛の家に帰り春に向けてナンジャカンジャと庭の整備、今朝起きてみると今シーズン3回目の積雪、庭の枝垂桜は雪の花で満開でした。この雪の花、桜の花以上に短命で陽射しが出てくるとあっという間に散ってしまった。ホント!花の命は短いもの・・・・・。

 今年もコロナで4月のイベントはお預けとならざるを得ないと思う。しかし、桜の開花期間は昨年と同様ライトアップを行い、今年は表門を開放し庭からも夜桜を楽しんでもらえるよう考えてます。

昨日は菜園づくりの土起こし

昨日は、景樹園さんが我家の桜を消毒された後、庭の一隅に菜園を造ろうと土起こしをしました。面積は約20平米、昼休憩を済まし作業にかかる。
 土がしっかりと固まっており作業が中々はかどらない、少し疲れが出てきたころ、何処からともなくキビタキが1羽やってきて来て励ますかのようにあたりを飛び回る。
 愛らしい仕草に写真を撮ってやろうと、管理機のエンジンを止めカメラを取りに行く、戻ってみるとキビタキがいない、仕方なくエンジンをかけ作業開始,するとキビタキがやってくる。どうも管理機のエンジン音に寄ってくるみたい。
でシャッターチャンス何枚かキビタキの写真を撮る。よく見ると止まっているスコップの柄が糞んで汚れている。思わず「ナンジャコリャ!!」と心の中で呟く、するとキビタキこっちをみて「なんか言った、あっかんべ」と飛んで行ってしまった。

今日(2月4日)は枝垂桜の消毒です。

2月4日朝8:00(気温は氷点下)からカイガラムシ対策の消毒です。昨年夏にカイガラムシの発生を見つけたので、2年前にお世話になった米原市の景樹園さんに対策を行ってもうことになりました。我家の桜樹高は15m弱、どないして消毒するのかと思っていたところ、動力噴霧器という装置があるらしい。 “今日(2月4日)は枝垂桜の消毒です。” の続きを読む

滋賀県立大学から研究調査に来られました。

 1月20日、滋賀県立大学 環境建築デザイン学科の金子尚志研究室から金子尚志先生、生徒の小島亜素佳さん、石川博利さん3名の方が調査に来られました。金子尚志研究室では、ヴォーリズ研究会を結成されヴォーリズ建築を調査研究されています。 “滋賀県立大学から研究調査に来られました。” の続きを読む

納屋の中から天体望遠鏡が

11月22日、家内が納屋の整理をしていたところ父親が買った天体望遠鏡が見つかりました。木箱の裏には父親の字で「昭和2年5月17日、天体望遠鏡買入、科学画報代理部ヨリ」と書かれていました。昭和二年ということは父親が17歳のとき、丁度、肺結核を患い療養中に無聊を慰めるために購入したものと推測してます。 “納屋の中から天体望遠鏡が” の続きを読む

我家の庭にも晩秋の気配が

11月20日~23日、我家に帰りましたが漸く我家の庭にも晩秋の気配が漂いました。ドウダンツツジが色付き、モミジも色付き始め?このモミジはあと2週間12月に入れば真っ赤に染まります。6月7月に作った花壇の花々もボチボチ終わりを告げようとしています。12月には、春の草花に更新しようと考えてますが、何を植えようかあれこれ思案中です。ハーブ類はフェンネルが花火のような黄色い花をつけ、ツワブキも黄色い可憐な花を咲かせています。 “我家の庭にも晩秋の気配が” の続きを読む

日本インテリア学会第32回大会 研究発表梗概集が届きました。

日本インテリア学会 第32回大会(2020年10月25日開催)研究発表梗概集が届きました。その中で我家をテーマにした研究発表が行われました。発表者は、森川弥生氏/牧尾晴喜氏で研究テーマは「ヴォーリズ設計の岡家住宅の現状と内装にみる和洋折衷について」というものです。 “日本インテリア学会第32回大会 研究発表梗概集が届きました。” の続きを読む

転圧ローラーの制作です。

10月11日~14日に掛けて、庭の広場に西洋芝の種を蒔きました。1か月がたち芝も順調に育ってきてます。ソロソロ芝刈り、転圧ローラーで整地作業が必要になってきます。転圧ローラー、結構高額な為DIYで自作することにしました。11月14日~15日にかけて制作作業を行いました。詳細は続きをご覧ください。 “転圧ローラーの制作です。” の続きを読む