4月9日、桜の花びらの絨毯が

4月9日朝、目が覚め庭に出てみるとまさに「明日ありと思う心の仇桜夜半に嵐の吹かぬものかわ」。昨夜は激しい雨風により我家の桜すっかり散り落ち、葉桜状態になりました。樹下に目を遣ると桜の花びらがあちこちにびっしりと敷き詰められている。

4月4日~4月7日までライトアップ多くの人達に楽しんで頂けたようです。

期間中、カメラを持って日没前後から撮影に来られる方が、お話を聞いてみると「毎年、夕焼けとライトアップに輝く桜を狙ってくる。」

「枝垂桜は風に揺れるので撮影が難しいのでは」との私の問いに、その方は「風に揺れている枝と、静止している枝、それを何とかうまく表現したい。」とおっしゃる。

機材をよくよく見ると、大口径のレンズが付いている。是非その方の作品を拝見したいものである。来年もきっと来られる。その時はお願いしてみようと思う。

ライトアップは、4月3日~実施します。

4月1日の我家の桜です。開花が進みいよいよライトアップの準備です。ライトアップは見頃となる4月3日~4月7日に実施します。ライトアップ期間中は、例年通り庭からも鑑賞いただけるよう表門を開放します。

表門開門時間は18:00~20:30、照明時間は18:45~20:30までとします。

 

 

漸く咲きました。

漸く咲いてくれました我家の桜、今月初めの開花予想では3月25日とのことでした。5日遅れの開花です。

良く観てみると蕾の膨らみ方、色調が全体的にそろっている。ということは、今年の桜は「パッと咲いて、パッと散る。」潔い桜になるかも、その分楽しめる期間が短くなるかもです。

ライトアップは明日(3月31日)の開花状況を見て決定しようと思います。おそらく、4月2日~1週間位と思います。ライトアップ期間中は通りに面した数寄屋門を18;00~20:30まで開放します。

 

我家の桜、開花前に雪の花が

3月21日、朝、目が覚めるとうっすらと雪景色、桜の枝にはところどころに雪の花びらが、日が昇ってくるとさっと雪が解けていく。この様子では、開花まで後1週間はかかりそう。

桜の見ごろは、4月に入ってからかな?ライトアップについては、桜の開花を確認して発表します。

我家の庭にも春の訪れが

2月から数回に分け鎌掛の本宅に帰り、庭の整備です。2月には、蝋梅の花が咲き、続いて紅梅が咲いていました。そして3月3日に帰った時には馬酔木の花が通りに面した生垣の間に咲き、庭の奥の山茱萸の木は黄色の蕾が膨らんでいました。山茱萸の花が咲くといよいよ桜の開花が気になる時期です。

今年も、例年通り桜の時期にはライトアップを行い、庭からも桜を楽しんで頂けるよう、通りに面した数寄門を開放します。ライトアップの期間は3月30日~4月7日位になると考えてます。最終決定は桜の開花を見て決定します。

もうすぐ梅雨明け、天の川のシーズンです。

もうすぐ梅雨明け、7月になれば天の川のシーズン到来です。小さいころに聞いた織姫と彦星の七夕伝説を思い出します。

実は5月の中頃より、両手首の関節に激痛が走り、近くの整形外科に、その場で即、総合病院で精密検査を受けるよう言われ、紹介状を書いてもらう。結果、大学病院で関節リュウマチ疑いありとのことで、各種検査を経て症状が確定でき投薬が開始されたのが6月14日。一か月近くも毎日痛みに苛まれ、疲労も結構たまり気力もなえている状態でした。そんな中、6月17~19日、鎌掛の家に帰り撮った写真です。

梅雨のさなかのたまたまの晴れ間。夜中には白鳥座が東の空にハッキリと見える。よく見ると、かすかに天の川が見える。写るかなと半信半疑カメラを持ち出しシーズンに向けてテスト撮影を行いました。高槻の自宅に帰り体調も完全ではないのと、忙しさもあり、すっかり写真のことを忘れており漸く現像を行いました。出来栄えはマズマズ80点くらいかなと思います。

撮影当日は、天気は一応晴れですが、快晴ではなく、結構水蒸気は多かったようです。

カメラはニコンD3500、レンズはニッコール18‐50mm(標準レンズ)

撮影条件は f:3.5 8秒 ISO:6400

画質モードはRAWで撮影したものを15枚コンポジットして作成してます。