緑地(雑草)広場の整備です。

8月最後の週末、我家の緑地(雑草)広場を修理復活した管理機で耕し整地作業を行いました。今回は広場の約半分40坪です。残り30坪を次回行い、その後プレートで転圧をかけて平らにし、グランドカバーに洋芝の種を撒こうと考えてます。また、6月末ごろから始めた花壇の作成種まきなど、漸く花壇の花々も生育し赤や白の花が咲き、コスモスも咲き始めました。これから11月ごろまではこれらの草花が目を楽しませてくれます。

 

井戸用ポンプを設置しました。

梅雨が明け夏本番、これからしばらくカラカラの渇水期が続きます。庭に植えた草花たちの水やりはどうするの、広い庭に水道水を使っていたのでは水道代が掛かりすぎる。そこで電気水道工事屋さんに、中古の井戸用ポンプを貰ってきてDIYで配管・配線工事を行う。いざ試運転、モーターが回らない、なんで、しばらく放置してあってポンプ内に溜まった水垢が悪さをしてました。バラシて清掃組立て、快調に動き始め蛇口から流れ出る水の何と冷たいことか、スイカを冷やすには井戸水にかぎる。冷蔵庫では冷えすぎる。

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見学に来られた方達から元気を頂きました。

8月1日、2日と建築・インテリア関係のお仕事をされている方、また学生さんが我家を訪問されました。皆さん事前に我家のことを調べておられ、案内中に色々と質問をされ、こちらも説明についつい熱が入りました。一通りの案内が終わった後、皆さん夫々自由に心行くまで興味の対象を見て回られました。皆さん方の建屋に対する探究心はすごいものがあり、お帰りになったあとお礼のメールを頂戴しました。内容は向上心あふれる文面でお陰様で若い方々の元気をもらいました。

6月28日29日庭の改修です。

6月28日29日、鎌掛に帰り庭の整備作業、70過ぎの自分には人力で作業はかなり厳しいものがあります、
 30年以上放置されいた耕運機、できるかできないか修理に挑戦、先ず、キャブレターは間違いなくオーバーホール要である。幸運なことにイグニッションコイル、点火プラグはOK、またエンジンは手でクランクを回すことが出来たのでこれもOK、何とかなりそう。
 キャブレターを再度組立て本体に組み込む、燃料をいれイグニッションキーをON、エンジンがかからない、かかったと思うとすぐプスプスと止まる。
 原因は、何と30年放置されていた間に土バチがマフラーの中に巣を造っていたため、マフラーのつまりの除去に一苦労、結果は動画をご覧ください。
 機械が入ることで作業効率が飛躍的に向上し庭の整備作業に見通しがつくようになったことで、先々が楽しみになってきました。

6月20日21日の庭の改修の続編です。

 

漸く新型コロナウィルスの緊急事態宣言が解除され、6月に入り県間移動も緩和され、そして19日からは県間移動も全面解除となりました。これで我家の整備も本格的に実施できます。

紫陽花とミント

6月3日、8日と庭の草刈り、四つ目垣の建て替えなどをご報告しましたが、これまで例年、桜の時期には来訪される方々に桜の下でランチ等を楽しんで頂けるように緑地広場を確保しておりました。といえば聞こえはいいのですが、単なる雑草広場、元々は花畑、菜園として使っていた土地です。カミさんの提案で桜以外でも四季折々、花が楽しめるようにとしようということになり、この雑草広場の開墾に着手しました。 “6月20日21日の庭の改修の続編です。” の続きを読む

四つ目垣の設置です。

6月7日の作業です。古くなった四つ目垣の建て替えです。ホームセンターで買ってきた棕櫚縄があまり良いものでなく、胴縁と立子を結ぶのに苦労しました。棕櫚縄は絶対国産品を使用すべきと改めて感じました。前回も同じ失敗をしてます。①先ず垣根両端の柱に胴縁を3段取付。(コースレッドで柱にねじ止めする。)②続いて立子の設置であるが、立子の上端の面をそろえるため、両端の柱の上面に水糸を貼り、竹材を水糸より10センチくらい長く切る。③水糸面と面一になるように立子を打ち込む。④立子と胴縁を棕櫚縄で縛る、先ず巻き結びでしっかりと固定し、男結びで格好良く締めつける。出来栄えは結構スッキリとできたように思います。後は通路に枝折戸を取り付ければ良い雰囲気になると思います。